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イトー・ターリ / Ito Tari

イトー・ターリ / Ito Tari
2008年12月現在
※編集中

作家公式サイト
http://itotari.com/index.html
※以下のプロフィールは同サイトより引用

プロフィール
1973年から身体表現の関わり始め、1982から1986年にオランダに滞在した後から、パフォーマンスアートに移行した。
東京をベースに、国際パフォーマンスフェスティバル、国際美術展に多数参加し、またギャラリーでの個展も行ってきている。ゴム、鉄板、鏡、アルミなどの素材を駆使し、ビデオ、CG映像なども折り混ぜて行われる行為は、身体、セシュアリティなどをテーマとするマルチメディアパフォーマンスである。


作品には「表皮の記憶」1989年、「フェイス」1992年、「ディスタントスキンシップ」1995年、「自画像」1996年、「私を生きること」 1998年、「恐れはどこにある」 2001年、「狂った身体」2003年、「恐れはどこにあるー反戦編ーvol.1,2』、「虹色の人々」2004年、「Meditating Body」2005年、「あなたをわすれない」2006年、「RubberTit」2006年、「ひとつの応答」2008年のシリーズがある。(詳しくは"history"をクリック)


パフォーマンス活動と平行して、アーティストとの交流を深めると共に、フェミニストの視点によるプロジェクトに積極的に参加している。
1994年ウィメンズアートネットワーク(WAN)をつくり、「越境する女たち」展の開催、ドキュメントブックの制作など、精力的に2002年まで活動した。セクシュアルマイノリティとしてコミュニティ活動(パフナイト)にも開始時からスタッフとして参加し、4年間活動した。
また、PA/FSPACE(パフスペース)を2003年に開設し、2008年3月まで主宰し、現在は運営委員のひとりとして、表現を通して人が繋がれる空間作りを行っている。また、パフスペースや小金井市内でターリスタイル体操教室を開催し、みのわマックでは体操プログラムを担当している。

※ギャラリーアートリエ「通りと広場<トランジット>」展(2008/12/13-2009/2/1)に参加
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by faprofile | 2008-12-02 09:17 | f パフォーマンス・料理
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